すぷぅの徒然日記

内なるものぐさとの闘争

小売店における販売戦略

本日は就活セミナーのようなものに参加しました。

<写真は全てイメージです>

 

 


そこで聞いた大手小売店の話を備忘録として書き留めておきます。

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<写真はイメージです>

 

今後の日本での販売戦略には4つあります。
<アジアシフト>

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将来、日本の市場のみでは顧客は減少しさらなる消費者獲得のため、アジア進出を進めていきます。
昨今ニュースを賑わす東南アジアの発展には眼を見張るものがあります。

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<都市シフト>
道府県に1つないし2つくらいの大都市と呼ばれる大規模な商業施設群があります。
そこにデパートやショッピングモールのようなものを新たに建設してもさらなる収益は見込めず、初期投資が赤字を生む危険性すらあります。
そういった地域には小さな商業施設、コンビニのような箱型の店舗を展開し、収益を確保します。

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<シニアシフト>
いわゆる団塊の方のような年配の方向けの施設を設置します。
長時間座っていても疲れないよう座席を多く用意したり、ただの木椅子ではなくソファのような腰に負担のかからないようなものを設置します。
また病院を併設したり、お刺身を1人用にして買いやすくしています。

 

 

 


<デジタルシフト>
オンラインでの小売店は完全にアマゾンの独占勝ちは誰から見ても明らかです。

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<画像はイメージです>
そういう意味で小売店としてのデジタル利用はオンラインのみという意味ではなくオンラインで店舗に来る理由を作るというきっかけづくりの意味合いが近いと言えます。

小売店への就職を希望しているみなさん、ぜひ参考にしてください!

 

 他にも耳寄り情報はたくさんありますが、おや、内なるものぐさが目を覚ましました。

またの機会に、、、