すぷぅの徒然日記

内なるものぐさとの闘争

オーケストラに行って来ました。

本日は友人に誘われてオーケストラを鑑賞しました。

 

 

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クラシックは歌詞がないので完全に音からイマジネーションするために聴覚のみに委ねるしかなく、想像力の乏しい私には些か窮屈でした

視覚に頼れるもの(演者の動き、指揮者による雄大な指揮)

知識としての興味(楽器の名前、その楽器の振動数など)

そのようなことは邪道であって無粋な楽しみ方と思われる故に必死で演奏に耳を傾けようとするほど、ど素人でございます

 

 

私は学生時代に楽器に携わる人生を送らずにいましたが、大学生の今オーケストラの鑑賞を決めたのはひとえにフロンティアスピリットと言いましょうか

今まで関心のなかった分野は飛び込むのにためらいが生まれるものです。

それは大人になり、自我が確立すればなおさらだと思います。

大人になるということはそういう意味で束縛状態に陥る危険性をはらんでいます。

対処法あるいは対抗策があります。

束縛される範囲を今のうちに広げるのです。

 

中高生と大学生の間には極めて大きな隔たりがあると考えます。

それは積み重なる経験の多様性が膨大です。

どうすれば多様な経験を積めるのか?

簡単なことです。

なにか誘われたら、一瞬空気を吸い込み天を仰いで、顔には笑顔。

『そうなんだ!行きたい』

この一言であなたの人生は広がります。

 

#とりあえず誘われたので行ってみた

 

ぜひtwitter等で使ってみてください!笑

 

なぜ自分にこのような思考が生まれたか?

私は本来ピカイチのものぐさです。

休日はなるべく家から出ないし、やらなくて良いことはなるべくやらない。

やるべきことも後回しにする癖があります。

自分のうちから出てくるものに期待はできないんだから外から来たものくらいは積極的に取り入れないと!という意識があります。

 

この思考にまつわる話はたくさんありますが、おや、内なるものぐさが目を覚ましました。

またの機会に